意味:予測以上に数が足りなくなること。
ではなくて、殆どの場合においてこれは「不測の事態(予測できない事態)」の誤りです。
日常会話にあまり出てこない言い回しということもあり、企業や大学などのお堅いサイトが目につきます。
検索例:「不足の事態に備えて」
※単に「○○不足の事態」のようにして何かが足りない(足りなくなる)状態を表している場合も多くあります。
例:電力不足 財源不足 予算不足など
あと「不足の自体」も多数ありますが、これは読みが一緒なだけで意味付けのしようがありません。できるならばもうちょっと面白く間違えていただきたいものです。

