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やっと“容疑者”

ビン・ラディン本人が「9・11テロ」の犯行を認めたことを受け新聞各社がその呼称を変更しました。

■おことわり
 国際テロ組織アルカイダの指導者の呼称をこれまで「ウサマ・ビンラディン氏」と表記してきましたが、米同時多発テロを自らの犯行と認めたため、「ウサマ・ビンラディン容疑者」と変更します。
(毎日新聞 2004年10月30日 10時50分)

■国際テロ組織アルカイダの指導者について、これまで「オサマ・ビンラディン氏」と表記してきましたが、本人が01年9月11日の米国同時多発テロを自らの犯行と認める声明を出したので、「オサマ・ビンラディン容疑者」に変更します。
(asahi.com 10/30 10:32)

Sankei Web --- 「ビンラーディン容疑者」 (10/30 08:30 時点)
YOMIURI ON-LINE --- 「ビン・ラーディン」 (10/30 14:07 時点)

今までも生放送のワイド番組や討論番組等では出演コメンテーターの多くはごく当たり前のように「ビン・ラディン」と呼び捨てにしていましたが、ニュースの原稿読みにおいてはずっと「氏」づけでした。

これまでの「氏」づけ報道がなんらかの法的制限に基づくものなのか、それともマスコミ間の紳士協定のようなものだったのかは私にはよく分かりませんが、遅きに失したと言うよりは何を今更という感じがします。

テロ関連の報道で「ビン・ラディン氏」と聞くたびになんだか喉の奥に小骨が刺さっているような違和感を持ち続けていたのですが、これからはやっと普通に聞けそうです。

コメント (2)

相変わらず面白いですね、このfaint memory。
数々のうろ覚えを読んでいると、
はて、いったい正解はなんだったっけ、
となることも多いです(^^;
コメント書くのにも緊張が走ります
(どこか間違ってはいないかとか)

ウサマ・ビン・ラディン氏はこれだけ言われたら、
ウサマ・ビン・ラディンシと覚えてしまう人も
多いのではないかと思います。

masahito:

書く時に緊張するのは私も同じだったりします。
自分で誤字書いたらみっともないからなーとか思いながら、何度も確認しています。

でも、それでも一旦エントリーしたあとで自分の文章の中に誤字や脱字を見つけて慌てて再アップした事が1度や2度ではないのは秘密です(^^;。

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