私の友人はそれを通学途中の電車内で知りました。
通学といっても昼からの授業だったので車内はガラガラだったそうです。
自分の真向かいに座っていたサラリーマン風の男性の広げていた新聞に何気なく目をやった時、自分の心酔するミュージシャンの名前が大きく書かれているのに気づきなんだろうと思いながらその見出しを読みました。
ジョン・レノン……
えっ・・・・・・・・射殺?
射殺って、どういうこと・・・・・・・?
瞬間わけが分からず頭の中が真っ白になり、そのまま紙面の文字に引き寄せられるようにひざから崩れ落ち、気がついた時には彼はがらんとした車内で四つん這いになっていたそうです。
私の世代はストレートな、いわゆるビートルズ世代ではありませんが、ジョン・レノンに身も心も捧げたような人はまだ周りにたくさんいました。
もう昨日になってしまいましたが、12月8日がくるといつももう何年も会っていないこの友人のことを思い出します。
今夜はこのままStarting Over を聴きながら寝ようかなと思います。
*noppo's blogさんのところでジャケ写を目にして、つい私も書きたくなりました。
コチラのブログを書かれているnoppoさんの音楽の趣味が私ととても近いのでいつも見に行くのが楽しみなのです。


コメント (1)
こんにちは。
いつも読みに来てくださってありがとうございます。
実は、僕も最近になって頻繁にこちらへお邪魔していました(笑)。
ジョンの事は残念ですけど、
すべてのファンは残された遺産で一生楽しませてもらえるので、
それだけでHappyなのかなと思います。
でもこの日になるといろいろ考えてしまいますね。
投稿者: noppo | 2004年12月09日 02:11
日時: 2004年12月09日 02:11