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Can Can じゃないの?

今日の今日まで知らなかったこと。
書店で表紙ぐらいは見かけたことがあった女性誌「キャンキャン」は「Can Can」じゃなくて「Can Cam」だったのですね。

男性と女性とでこの雑誌の名前の認知度にはかなりの差があるような気がします。
ふつう男性はこの雑誌を書店で見かけることはあっても手に取ることはあまりないだろうし、中を開いて読むなんてことはなんとなく人目も気になるし実際ほとんどないんじゃないでしょうか(特に見たいとも思わないというのが一番の理由でしょうけど…)。
ですからその分“うろ覚え率”は必然的に高くなると思われます。

その上さらにチラ見するだけの男性にとってその認識を難しくしている要因があります。
それは「Can Cam」という誌名の後半の「Cam」の部分だけがデザインとして表紙モデルの女性の頭のうしろに回り込んで隠れていることが非常に多いということです。
コチラで最近の同誌の表紙を見てもらえば言っていることがよく分かってもらえると思います(各号の画像クリックで拡大)。

もはや読者に誌名を覚えてもらうという段階は過ぎていて、それでデザイン優先にしているのだろうと勝手に思ったりしているのですが、実際私と同様に間違えたまま覚えちゃってる人はたくさんいます。

「Can Can」の検索結果。

ずっとこの方針でいくのかどうかは自分にとって本当にどうでもよいことなのだけれど、これから書店に立ち寄るたびになんとなく今月はどうなっているのかと気になって見てしまうような気がするのでした。おしまい。

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