オリンピックも終了し、今夜はテレビで総集編をあちこち掛け持ちで見てました。
それで今日ではないし、テレビだったかどうかも実は記憶が定かではないのですが、ちょっと前誰だったかが日本人選手の試合結果に触れて「惜しくも惨敗しました」と言っていたんです。
惜しい惨敗っていったいどんな負け方なのかなあと思いました。
惜しくも負けたのであれば最少得点差かそれに近い差で負けたのだろうし、惨敗ならばそれはさんざんに負けることを意味し、けっこうな大差がついていたはずです。
そこで今夜も検索チェック!
「惜しくも惨敗」を知る為のgoogle検索。(本日現在 約 184 件)
[検索例]
- 実力の違いを見せつけられ惜しくも惨敗
- うちの母校が高校野球に出てたけど、2-0で惜しくも惨敗
- 日本代表惜しくも惨敗してしまいましたねetc……
なんだかよく分からないです……。
例えば実際には大量得点差で負けたゲームであっても気持ちの上では決して負けていなかった、なんていう精神面を含めて「惜しくも」という言葉を冠した。また、実力は拮抗していたのだが一瞬の判断ミスやエラーによって結果的に大差で負けてしまったような場合、(実際の得点差はともかく)惜しい負け方をしたのだというニュアンスで使うなんていうことはもしかしたらあるのでしょうか。
いずれ本当に惜しい負け方をしたのなら「惜敗」という言葉があるのだからそれを使えばよいと思うのでした。
[オマケ]
“残敗”って書いてる人もたくさん。(本日現在 約 263 件)
ワケワカメ……


コメント (2)
代表戦のハーフタイムでちょっとこちらを覗いたら、ツボにはまってしまいました。
さすがに「相手を圧倒した辛勝」っていうのは、ないだろうなー(笑)
投稿者: nemota | 2006年02月28日 22:28
日時: 2006年02月28日 22:28
日本vsボスニア・ヘルツェゴビナ終了。
「惜しくも惨敗」って書き込もうとした瞬間、中田ヘッドで動転じゃなくて同点!!
とりあえず良かったけれど、これじゃあ本番で勝てないな。
投稿者: masahito | 2006年02月28日 23:28
日時: 2006年02月28日 23:28