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手の凝った料理

「凝る(凝った)」という言葉に「細かいところまでいろいろと工夫をする」というような意味あいがあるのでそのまま読みすごしてしまいそうですが、これはやっぱり「手の込んだ料理」の間違いなんだと思います。

【凝る】細かい点まで趣味を貫く。意匠をこらす。
「―・ったデザイン」「あのレストランは食器類まで―・っている」
【込む】物事が複雑に入り組む。
「手の―・んだ仕事」
(by goo 辞書)

[検索例]

  • あまり手の凝った料理はできませんが・・・
  • 手の凝った料理もリーズナブル に楽しめます
  • こんな手の凝った料理作れない!etc

手の凝った料理」(本日現在 約 207 件)
手の込んだ料理」(本日現在 約 79,900 件)

肩が物凄く凝って、その凝りがひどいと段々手の方にまで及んでくることは実際にありますから、そういう手で作られた料理のことを「手の凝った料理」と言うことにするというのはどうでしょう。ムリありすぎですか、そうですか。

ちなみに「手の凝った」だけで検索するといろんなヴァリエーションが出てきます。
手の凝った装飾 手の凝った悪質な勧誘 手の凝ったデザイン 手の凝った小技 手の凝った演出 etc……。

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