第一線で活躍できる力をもっていることを「一線級」と表現しますが、これが「一級線」になっちゃってるのを見ることがあります。
[検索例]
- 彼が一級線で働くエリート広告マンだと知り驚く
- イチローなんて何年もメジャーの一級線で活躍してるというのはとんでもないことだと思います。
- 各分野の一級線講師と知り合いにもなれた。etc……
「一級線」を知る為のgoogle検索。(本日現在 約 1,890 件)
※検索結果には鉄道用語他の専門用語としての「一級線」を含む文章も含まれています。
【一線級】:第一線で活躍できる力をもっていること。「―の投手」
【第一線】:その分野・団体などで、重要で最も活発な位置。「営業の―」「―を退く」
(by excite.辞書)
ケアレスミスが多いとは思いますが、「第一級のライン」つまり「一流と呼べるランク内」で活躍しているという意味を当てはめて「一級線」としている人も少なくないような気がします。
どっちにしても「あっ、間違ってる!」と思われるだけなので気をつけましょう。
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