今日は体育の日ということで、こんなタイトルにしてみました。
「たいく館」「せんたっき」「ぜいいん」など、耳から聞こえた言葉を自分で発音しやすいように頭の中で言い換えてそれをそのまま覚えてしまったような表現。ときどき目にするようになりましたね。
話し言葉としてだけでなく、これらをブログなどで普通に書き言葉として使えてしまう感覚は不思議だし、「レンシレンジ」「自伝車」あたりになると、もうなんだかわからない別物のように思えます。
このような、発音のしやすさから生まれて、なおかつ語感がとても幼い感じに聞こえる言葉を、私は以前から「小児変換」と勝手に呼んでいました。
日常会話ではスルーされても、書き言葉としてこれを続けていたらどんなに優れた文章を書いたとしても全く無意味にその評価を下げることにしかならないので、わざとであるかどうかにかかわらず、使うのはやめた方がいいと思うのでした。
「たいくの日」を知る為のgoogle検索。(本日現在実質 24件)
関連エントリー:「レンシレンジ」
(追記)
このエントリーを書いたのが10月8日の朝。「体育の日」当日の朝でした。従って検索結果の件数もほぼその時間のものです。
そして今、10月9日の夜。同じ検索の結果が一夜明けて一気に増え、今現在実質件数は44件になっています。
なんかすごい。
![]() | ジャニーズ 体育の日ファン感謝祭 (通常版) TOKIO ジェネオン エンタテインメント 2004-06-04 売り上げランキング : 1199 Amazonで詳しく見る by G-Tools |


