前エントリー「二の足が踏めない」を書いたときに思いつきで試しに検索してみたら、意外にたくさん出てきてビックリした「二足のわらじ(草鞋)を履く」のうろ覚え表現。
[検索例]
- ウェブデザインにプログラミングにと二足のわらじを踏むことも可能かと思われます
- トレジャーハンターと傭兵の二足のわらじを踏んでいる。
- 看護婦と落語家の2足のわらじを踏むのが夢だ
- 車掌と歌手の2足のわらじを踏んでた
- 二足の草鞋を踏むというのは、私が覚悟して決めた事ですから
- 2足の草鞋を踏む自分ですが、どちらか一方でも成功させれば大成功だと思っています。etc……
「踏む」というのが、一瞬「かかと(踵)を踏む」=「靴を履くこと」かとも思ったのですが、草鞋にはかかとはないから踏めないですよね。
なんとも不思議な間違いです。
「二足のわらじを踏む」を知る為のgoogle検索。
「二足のわらじを踏んで」
「2足のわらじを踏む」
「2足のわらじを踏んで」
「二足の草鞋を踏む」
「2足の草鞋を踏む」
【二足の草鞋(わらじ)を履く】:両立しえないような二つの職業を同一人が兼ねること。特に、江戸時代、博徒が捕吏を兼ねることをいう。
(by Yahoo!辞書)
![]() | snow peak(スノーピーク)スーパーわらじ N-061 スノーピーク 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools |


