
朝の情報番組にて。
「『なにくそ!』と思う性根を持て!」の「性根」を、その場のリポーターが「せいこん」と読んでしまい、直後にコメンテーターから「それ『せいこん』じゃなくて『しょうね』って読むのね」と訂正されていました。
しょうね【性根】:
(1)行動・言葉などのもとになる、根本的な心の持ち方。
「―を据える」「―が腐る」
(2)しっかりした心。たしかな心。正気。
(by goo辞書)
もしかしたら「精根尽き果てる」の「精根」あたりと一瞬混同してしまったのでしょうか。
今流行りの「おバカタレント」ではなく、司会業専門のプロダクション所属のリポーターが本番中に漢字の読み間違いを指摘されたのは、本人にとってはちょっときつかったかもしれませんね。
※この場面、今日のJ-CASTの記事でもとりあげられていました。
「羞恥心」 「おバカ」じゃない!単なるバカだ: スッキリ!! :J-CAST テレビウォッチ
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コメント (2)
「性根」って、子どもの頃、親や年寄りがしきりに使っていましたが(「性根がない」とか、性根が曲がっている」とか)、今は使ってるの聞いたことないですね。ぼくもうっかり「せいこん」とか「しょうこん」とか読んでしまいそうです。
投稿者: tsuge | 2008年8月 4日 21:24
日時: 2008年8月 4日 21:24
「性根」と書いて「しょうこん」という読み方もするそうです。意味は「根気/根性」(by goo辞書)。ただこのエントリーの文脈ではやはり「しょうね」でしょうね。
投稿者: masahito | 2008年8月 4日 23:04
日時: 2008年8月 4日 23:04