「勝負事の結果は最後の最後まで分からない」という意味の「下駄を履くまで分からない」という言い回しが、「下駄を脱ぐまで分からない」になっているのを見ることがあります。
[検索例]
- 勝負はゲタを脱ぐまでワカランよ!の決意で頑張ってみたのだ。
- 秋風が吹く頃に全く成績が伸びていない。ですが、勝負は下駄を脱ぐまでわかりません。
- 勝負は下駄を脱ぐまで分かりませんねぇ。F1も終わりだし、琢磨はどうなるんだろう。etc……
「下駄を脱ぐまで」を知る為のgoogle検索。(本日現在 実質17件)
「ゲタを脱ぐまで」(本日現在 2件)
元々は碁からできた言葉で、「下駄を履く」は、勝負が終わって碁会所から帰るときを意味するそうなので(慣用句辞典より)、要はその勝負が囲碁などのように屋内で行われるか、それとも野球などのように屋外で行われるか、どちらを頭の中でイメージするかで異なってしまったのだと思われます。
【下駄を履くまでわからない】:(勝負事は)終わってみるまでは、結果がどうなるかわからない。(by goo辞書)
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