この世の中、おせいじが多すぎます!と思わず言いたくなる「御世辞(おせじ)」のfaint memory。
話し言葉では「おせいじ」に近い発音になることは誰でもあるだろうし、方言(訛り)でむしろ「おせいじ」と発音する方が当たり前という地域もあるかもしれません。
でも実際に紙に書く(タイピングする)ときこの言葉だけが「話し言葉」や「方言」で、他がすべて書き言葉/標準語だとしたらやはり不自然に思われるんじゃないでしょうか。
[検索例]
- 20歳も年下なのに「綺麗ですね!」と結構おせいじを言ってくださいました。
- 良い物ですね、なんておせいじは言えないらしい。
- おせいじにも美味いとは思わないetc……
見た目にも分かりやすい間違いなので、やはり指摘もされています。
- 「おせいじ」って何ですか? お世辞の間違いですか?
- おせいじじゃなくておせじではないでしょうか。 おせいじでは、「お世辞」と変換できないですよetc……
どんなに知的な文章でもこれ一つで印象ががらりと変わることにもなるので十分気を付けたいところです。
「おせいじにも」を知る為のgoogle検索。(本日現在 約 3,280 件)
「おせいじは」(本日現在 約 1,020 件)
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