掲示板(元)
一応掲示板のつもりです。
サイトの感想や近頃あなたが気になっている言葉などがありましたらお気軽にコメントをつけて下さい。
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掲示板としての使い方に無理があるので休止とします。
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一葉の新5千円札がやっと完成したとかいうニュースを2~3日前に聞きましたが、そもそもできていなかったということすら私は知りませんでした。
それはともかく「いちよう」です。最近、 「一応」は「いちよう」から更に進化を遂げ「いちよお」までいっちゃってるということを知りびっくり。
そういう訳でエントリーに追記しました。
じゃなくって台風一過。
「台風一過」というと台風が通り過ぎて晴天になることですが、今日はどんよりとした曇り空でときおり生暖かい湿った風が吹くすっきりしない一日でした。
「“台風一家”」をググってみると、件数は約3360件とかなりの数が表示されるのですが、前の方から順々に見ていってもさすがに素で間違っている人はなかなかいなくて、小さい頃の勘違いだったり、実在する家族を冗談ぽく称して書いているような文章などがほとんどでした。
ただ、そんな中にもごくわずかながら本気で間違えている文章もあって、例えばその中の一つに台風の強風により農作物に大きな被害が出た事を写真付きで紹介しているページもあったのですが、「台風一家と被害状況」などと書かれているのを見てしまうと、たいへん申し訳ないと思いつつ正直途中で笑ってしまいます。
どんなに真面目な文章を書いていても、たった一つの誤字で文章全体の印象が一瞬にして変わってしまい、伝えたい事もちゃんと伝わらないというような事にもなりかねず、自分自身同じような過ちをできるだけしないよう十分気をつけたいと改めて思うのでした。
なんのこっちゃですが、テレビを何気なく見ていると、時々芸能人や有名人がこのブログでも採りあげているような覚え違いや言い間違いをする場面を目にすることがあります。
もう数ヶ月前ですが、昼の番組で某有名映画カントクがその時一緒に出ていたゲストに対して「私はあなたに敬意を賞しますよ」と言っていました。2度繰り返して言ったので聞き間違いではないと思います。
それからこれはつい4~5日前ですが、あるお笑いコンビの片方が自分達の番組の中で、次のコーナーにいくフリとして「ちょっと感情輸入しながらね、楽しんでください」と言っていました。これはたまたま録画していたので何度も再生して確認できました。
さりげなーく、テレビの中でこのような間違った言葉が使われてそのままスルーされ、視聴者の意識下に自然に刷り込まれて少しずつ広がっていくのかなと思ったりして、ちょっと複雑な気持ちになりました。
今回のことで色々またググっているうち、 「敬意を賞する」とともに「敬意を称する」という表現もよくされていることが分かったので、過去のエントリに追記をしました。
無題かよ。
とある掲示板で「ホームページ作ったから暇なら着てみてよ。よろしく」という文章をみつけたんです。
よくみかける単純な誤字(変換間違い)で、別に指摘するほどのものでもないのですが、書かれていた場所が某有名大学の言語学研究会の公式サイト内にある掲示板だったので、目にした瞬間非常に脱力いたしました。
同会メンバーによる返答は「こっちからもリンクしておいたよー」みたいなのどかなもので、なんだかこの事に気付いてすらいないような感じでした。
サイト本体では生成文法がどうしたとかソシュール以降の言語学がどうだこうだとかやってるのに、こんなんでいいのかなーと他人事ながらちょっと心配になるのでした。
「これを期に」より更に遠くへ行っちゃった「これを気に」が最近増えているという事を知り、エントリに追記をしました (増えているというより単にこれまで気付いてなかっただけなんですけど・・・)。
前回例に挙げたサイトを後日読み直したところ、見方によっては一つの表現方法としてわざとこの言い回しをしている可能性も否定できない気がしてきた為、再度検索をして(アトランダムに約200サイトの中から)素で間違えている可能性の高い文章のみピックアップしてみました(一部文章を変えてあります)。
■この時期は台風が多いですが、台風一家の風に秋の気配を感じませんか
■台風見事に超特急で通過!台風一家の秋晴れに恵まれ、いい天気
■明日は台風一家で晴れ!ちと疲れてるし休みだな
■明日は台風一家で真夏の気温になるそうです
■日曜日は台風一家が去った後に青空に恵まれました
■当日は台風一家で晴天になり、会場が急遽変更
■予定外の台風の直撃のため予定を1日遅らせた。台風一家を期待しての変更であったが
■台風一家の去った後は、やはり晴れの良い天気!しかもこの週末は晴れの予報です
■台風一家が去ったので、朝から良いお天気
■明日は台風一家で真夏だそうです
■直前に、台風が接近し、中止の危機にみまわれましたが、無事に台風一家も通過し、晴天に恵まれました
これらの他に、サイト内のある日の日記につけられたタイトルが「台風一家」で、文中一切このタイトルについて触れらて(イジられて)おらず、おそらく本気で間違えているのだろうと思われるものが4件ありました。
同じ間違いでも二種類の間違い方があるのが分かります。
11件中7件は単純な変換ミスである可能性がありますが、残り4件は明らかに「台風一家」を台風そのものとしてとらえています(上から5,8,9,11件目)。
説明の必要もないと思いますが、「一家」が単なる「一過」の変換ミスであったならば「一家の去った後」のような表現はしないはず。
子供時代にこの覚え違いをしていた人はたくさんいるみたいですが、いったい何歳までが「笑える話」になるのでしょうか。
ここ数日もう本当に暑くてへろへろ。
熱中症で亡くなる方まで出る状況で、ブログ上でも多くの人がばてているのがうかがえます。
そんな中、こんな誤字表現を見つけました。
「外出の際は必ず防止をかぶり、十分な水分の補給も忘れずに」
熱中症を防止するという意味を組み込んだと考えれば、単純に誤りであると指摘し難い部分もあります。あくまで気分上ですけど・・・。
ググったらけっこう同じ間違いをしている人が多いです。
明日も防止をかぶっていきまっしょい。
一応言葉系ブログ(そんなジャンルがあるかどうかはともかく)をやっている私には、毎週とても気になるテレビ番組があります。
なんのことはない「タモリ倶楽部」なんですけど、この番組で言葉関係と言えば「空耳アワー」が昔から有名ですが、私が毎週楽しみにしているのは実は要所要所でかかるユニークなBGMなんです。
各コーナーの区切りや、画面に登場する様々な“物件”に合わせてこじつけにもほどがあるというようなBGMが使われているのをご存知でしたでしょうか。
ちなみに先週の「スウィーツ特集」ではこんな感じでした。

言葉の話題として書いておきたいと思います。
こども用検索エンジンとして有名な「キッズgoo」ですが、ふと気になりこのブログ(faint memory)を検索してみたところ、見事に表示されませんでした(「ごめんね。ページがひょうじできませんでした。」と書かれた画面がかわりに出ます)。
特に気をつかっている訳ではないにしても、自分としてはお子様にとって有害な事を書いているつもりはないので、きっと私などには思いもよらないフィルタリング基準があるのでしょう。
下の検索窓にURLを入力すると「キッズgoo」で表示可能なサイトかどうかが分かりますので、気になる方は一度自分のブログのURLを入れて試してみて下さい。
夕方、クルマを運転しながらなんとなく聞いていたNHKのラジオ放送で、若者を対象にしてことわざなどの意味をどれぐらい正確に知っているかを調査した結果についての放送をしていました。
■番組の中で紹介されていたユニークな答え
「骨抜きにする」:食べやすくすること
「濡れ手で粟」:一度ハマってしまうとなかなか抜け出せないさま
「首をすげかえる」:心を入れ替える
他
「骨抜きにする」なんかは魚を食べるとき限定の言葉になっちゃってますね。
面白かったのは、「目から火が出る」の意味について、女性アナウンサーが「とても恥ずかしいという時に使う言葉ですよね」と言ってしまい、解説の男性が「あ…そうですか…」と言ったきり絶句してしまった時でした。
一瞬の間をおいて、解説者が申し訳なさそうに「目から火が出るというのは顔を強くぶつけたりした時に言う言葉ですね」と説明していました。
ちなみに恥ずかしいさまをあらわす言葉は「顔から火が出る」です。
この番組の最後で宣伝していたNHK教育テレビの「日本語なるほど塾」。私もこれから見ようと思います。
googleのトップページの画像がアテネ・オリンピック・ヴァージョンになってますね。
それにつられて今ちまたのブログで話題の typo generatorを使って私も記念画像をちょっこす作ってみました。
左から順に「japan」「athens(アテネ)」「olympic」そして関係ないけどこのブログのタイトルの「faint memory」です。
「japan」には日本の建築物、「athens」にはアテネの地図が背景に使われてるみたいです。
このソフトは言葉(英語のみ)を適当に打ち込むと、時には関連画像を取り込みながら綺麗なタイポグラフィーを様々なパターンで自動生成してくれるので、いったんハマると面白くてなかなかやめられません。
オリンピックの方は正直サッカーぐらいしか興味ないですけど、それでもしばらくのあいだ不規則な夜更かしを強いられることになりそうです。
単なる間違いじゃなく、変換ミスをしたあとでもちゃんと別の意味が成立してるところが面白いんですね。
今月いっぱいおもしろ変換ミスを募集しているそうなので、何か思いついた人は応募してみてはどうでしょう。⇒ [ 変漢ミスコンテスト]
第1位の賞品が漢字辞典というのがなんともいい“漢字”(←これはただの駄ジャレ)。
「24時間テレビ」を1分も見ることなく終わった日曜日。杉田かおるが完走できたのかどうかも分かりません。
それはともかく昼間見たバラエティ番組で、ある有名若手女優が漢字の読み方のテストを受けているのを偶然見たのですが、オモロかったです。
「流石」を「がんせき」。
「眼鏡」を「むしめがね」。
「小豆」を「えだまめ」。
「外科」を「がいか」。
「秋刀魚」を「たちうお」。
「木魚」は「これは食べ物?」とたずねたあとに「シャケ」!
「山車」はまず「4WD」!!と答えてそのあと「四駆」と“訂正”。
続いて出された「軽トラ」に対しては「軽いトラだよ」とのヒントをうけて「豹(ヒョウ)」と答えていました。
そして「川柳」は自信たっぷりに「ふうりゅうですよね」。
最後に出された「谷啓」の読み方には「手紙の最初に書くやつ・・・・・はいけい!!」
番組の司会者も私もおもわず ガチョ~~~ン でした。
前項「無罪方面」で少し触れましたが、「方面」という言葉は「どこそこ方向」の意味で使われ直前には普通具体的な地名が入りますが、最近ちょっとこれとは異なる使い方を目にする機会が増えてきました。
元々「方面」には「あの方面は彼がすごく詳しい」などのように「(ある特定の)分野」という意味もありますが、そういう使い方ともまた異なるものです。
以下に検索結果からそのような、これまでとは少し違ったタイプの使い方をピックアップしてみました。
言葉は時代とともに変わるといいますが、このような使い方はこれから当たり前になっていくのでしょうか。それともすでにもうフツーなのでしょうか。
(旅行の日程は)3泊4日でソフトな方面でお願いします
とりあえずは気にしない方面でお願いします
(旅行への参加を問われて)参加方面でお願いします
題は無視方面でお願いします
荒らしは無視の方面でお願いします
後ろの怪しい人間は目の錯覚方面でお願いします
今回この件は 解決したという方面でお願いします
その案は、NG方面でお願いします
荒らしとかはここにかかない方面でお願いします
それを理解してる方面でお願いします
~は読みにくいので今後止める方面でお願いします
マスターボールはなしの方面でお願いします
ショボイイラストに関するツッコミは無しの方面でお願いします
あえて突っ込まない方面でお願いします
立ち入りは一切禁止の方面でお願いします
ミスです。スルーの方面でお願いします
唐突にクイズです。
次の3つのうち正しいのはどれ?
1.「前人未到」
2.「前人未踏」
3.「前人未倒」
正解はコチラを見て分かる通り、1番と2番です。
実は私自身がよく分かっていなくて、今回調べて初めて「未到」と「未踏」の両方どちらでも正しいのだということを知りました。
そういう訳で残った「前人未倒」ですが、数は少ないけれどしっかり検索結果に出てきていました。
意味は「今までだれも倒れていないこと」とかになるのでしょうか。
ネット上の話題としては約半月遅れているらしいと気がつきつつ・・・。
柴咲コウがポッキーをふるふるさせながらほんわかと何やらつぶやく例のCM。
昨日初めて「やわらか~い」ではなくて「やらわか~い」と言っているのだと知りました。
気付くの遅すぎ。[CM概要] [ストリーミング]
こういうCMに対しては“訳が分からない”とか“ムカつく”とかいう反応があるのはネット上では“お約束”なので別に気にもならないのですが、面白かったのは「やわらかい」「やらわかい」どちらが正しいのか分からなくなって不安になったという人や、グリコに対してCMの中のセリフが間違っていますよと“親切に”メールまでしちゃった人が本当にいたという事です(この人は後日グリコから丁寧な返事をもらったそうです)。
近頃は冗談を冗談と気がつきにくい人や、「いつのまにか」を「いつまのにか」なんて書いちゃう人もたくさんいるらしいので特に驚きはしませんが、メーカーとしては当然このような反応があることは狙いのうちだろうし、結果として話題作りにさえなればよいと考えているのだろうということは予想に難くありません。
個人的にはこういう言葉遊びは好きなので、「このようなCMは日本語の乱れを助長する」とか本気で騒ぎだす人が出てきたらうんざりだなぁと思っています(メーカーとしてそこまで狙いのうちだったりして)。
土曜の夜にから騒ぐ某番組内で、ゲストの女性がファーストキスの時の事を訊かれて「心臓から口が飛び出るんじゃないかっていうぐらい~」と答えかけてすぐさま司会のさんまさんから「心臓から口が飛び出るんですか」と大袈裟な身振り付きで突っ込まれておりました。
まさかネット上で冗談のつもりじゃなくこう書いてる人なんかいないだろうと思いながら試しに検索してみたら、実際それらしい文章が何件も見つかりちょっとオドロキ。
「心臓から口が」と書いたあとでちゃんとセルフ突っ込みをしている人とそうでない人とが入り混じった検索結果はこちらです→●。

某サイトにて「映画観照」という言葉を見つけて面白いなと思って検索してみたんです。
数はとても少なくてこんなものかなと思ったんですが、近頃googleの検索結果の先頭と最後に出るようになった「もしかして」という変換候補に脱力。
こういうブログなのでいつも“正しくない”言葉を入力しているのでそのたびこの「もしかして」が現れるのですが、かなりの確率で私が入力した以上の面白言葉を表示してくれます。
最近のATOK並にとは言いませんが、せめてもう少しちゃんと意味のある言葉を返して欲しいと思うのでありました。
ある番組で、寝ている人をほんの少しの力で起こせるコツというのを紹介していたのですが、番組中RIKACOさんがその様子を見ておもわず「これってコテの原理ですよね」と言ってしまい、すぐに他の出演者から「それを言うならテコの原理!」と突っ込まれておりました。
例によってまたググってみたら、数は少ないですが予想通り実際に間違えている人がちゃんと見つかりました。
会話の中でつい言い間違える事はあっても、書き間違えてなおかつその事に気付かないのはどうしてなのか。とても不思議です。
ついでに「こてでも動かない」を検索してみたら、今日現在2件でした。
あと「RIKACO」か「RICAKO」、どっちが正しいんだか分からず結局それを確かめるだけで20分以上検索。これだけでどっと疲れました ^^;)。
ビン・ラディン本人が「9・11テロ」の犯行を認めたことを受け新聞各社がその呼称を変更しました。
■おことわり
国際テロ組織アルカイダの指導者の呼称をこれまで「ウサマ・ビンラディン氏」と表記してきましたが、米同時多発テロを自らの犯行と認めたため、「ウサマ・ビンラディン容疑者」と変更します。
(毎日新聞 2004年10月30日 10時50分)
■国際テロ組織アルカイダの指導者について、これまで「オサマ・ビンラディン氏」と表記してきましたが、本人が01年9月11日の米国同時多発テロを自らの犯行と認める声明を出したので、「オサマ・ビンラディン容疑者」に変更します。
(asahi.com 10/30 10:32)
Sankei Web --- 「ビンラーディン容疑者」 (10/30 08:30 時点)
YOMIURI ON-LINE --- 「ビン・ラーディン」 (10/30 14:07 時点)
今までも生放送のワイド番組や討論番組等では出演コメンテーターの多くはごく当たり前のように「ビン・ラディン」と呼び捨てにしていましたが、ニュースの原稿読みにおいてはずっと「氏」づけでした。
これまでの「氏」づけ報道がなんらかの法的制限に基づくものなのか、それともマスコミ間の紳士協定のようなものだったのかは私にはよく分かりませんが、遅きに失したと言うよりは何を今更という感じがします。
テロ関連の報道で「ビン・ラディン氏」と聞くたびになんだか喉の奥に小骨が刺さっているような違和感を持ち続けていたのですが、これからはやっと普通に聞けそうです。
今現在私が購読している“言葉(日本語)をテーマにした”メルマガをご紹介します。
どれも読みやすく、手軽に言葉のクイズや薀蓄が楽しめます。
■辞書で読む「日本語」
「醍醐味」のダイゴってどんなもの?「お墨付き」の由来は?知ってるようで知らない、日本語雑学まめ知識をご紹介するメルマガ。
■気になる日本語
巷に氾濫するヘンな日本語の実例について、思いつくままに、短文で気楽に配信していきます。
■ビミョーな言葉研究所
「固い・硬い・堅い」の違いは?「ねだる・せがむ・せびる」の違いは?そんな「ビミョーな言葉」を研究するマガジンです。
新潟県中越地震関連の報道で最近よく聞くのが、被災者やその家族をターゲットにしたオレオレ詐欺のニュース。
多くの個人サイトでもこの話題が採りあげられていますが、けっこう字を間違えている人が多いです。
《例》
・なんか、新潟の震災を利用して、 消防を語ったオレオレ詐欺みたいなやつが出たらしいっすね・・。
・被災者の代理を語ったオレオレ詐欺が発生しているそうで・・
・新潟では震災被害を語ったオレオレ詐欺があるとか。 人の弱みに付け込むなんて許せないね。
この場合の「かたる」は「語る」ではなく「騙る」を用います。
【騙る】地位・名前などを偽る。詐称する。「有名人の名を―・る」(by yahoo辞書)。
ただ、新聞等では漢字を使わず「かたる」とひらがな表記をするのが通例のようです。
当ブログでも以前話題として採りあげた、例のgoogleの「もしかして」機能が現在表示されなくなっているようです。
もう「燃える」と入力しても「もしかして:萌える」とは出てこないし「婦女子」も同様に「もしかして:腐女子」とは出なくなりました。
ただ、“もしかして”と思い試しに間違った、或いは一般的でない英単語をわざと入力して検索してみたら、今までどおり「もしかして」が表示されました。
例:「langage」「fotoshop」「gooogle」。
このまま英単語のスペルミスの修正候補のみを表示するシステムとして落ち着くのか、はたまた捲土従来もとい捲土重来で復活を果たすのか、期待しつつ経過を見守りたいと思います。
「線メリ」という言葉をどこかで目にしたら大抵の人は一瞬アレッと思ったあとですぐ「戦メリ」の間違いだろうって思うんじゃないでしょうか。
ところが今回ふと思い立って「線メリ」を検索してみて初めて知ったんですけど「線上のメリークリスマス」という名前の商品があるんですね。略して「線メリ」。
最初検索結果を見た時は、やっぱりけっこう間違えている人はいるんだなぁと思ったんですけど、よくよく内容を見たらその多くがこの商品名のことだったのでちょっと驚きました。
で、その商品というのがコチラ。
なんかかなりの人気商品らしく、今年の一次販売分の予約はすでに終了しており現在11月末の二次販売待ちの状態なのだとか。
個人的に欲しいと思ったかどうかは取り敢えずノーコメントとさせていただいて、クリスマスの夜の素敵な演出にあなたのお部屋にこれを置かれてみるのもいいんじゃないでしょうか、と何故か勝手に宣伝してみたりする私なのでした。
たまたま見ていた「ぐるナイ」のスペシャルで面白い企画をやっていました。
題して「まぎらわしきお言葉確認会」。
アイドルやお笑い芸人に間違いやすい言葉を見せて正しい方を選ばせるというものでしたが、舐めてかかって見ていたらすごく難しかったです。
全部で4問ありました。
1 「味あわせる」と「味わわせる」
2 「はんごうすいさん」と「はんごうすいはん」
3 「シュミレーション」と「シミュレーション」
4 「うる覚え」と「うろ覚え」
それぞれ正しい方を答えるのですが、全部わかりますでしょうか。
答えは以下のようになります。
「味あわせる」×「味わわせる」○
「はんごうすいさん」○「はんごうすいはん」×
「シュミレーション」×「シミュレーション」○
「うる覚え」×「うろ覚え」○
これを見るまで私は「味あわせる」の方が正しいと思っていました。お恥ずかしい。
「はんごうすいさん」なんて漢字で書くと「飯盒炊爨」ですよ。こんな字は生まれて初めて見ました。びっくりです。
そういう訳で私は全4問のうち2つしか正解できなかったのでした。
山に籠もって修行しなくちゃいけないかも。
ある誤字の検索をしていて偶然見つけたページ。
上位ページを見てみたら「こども図書館」というサイトの資料の一部で、小・中学生向けなのですが「大人」がやっても十分難しい漢字テストの問題が載っていました。
私もちょっと気合いを入れてやってみましたが全問正解とはなりませんでした。
どれを間違ったのかは悔しいので(恥ずかしいので)内緒です。
漢字に自信のある人もない人も一度挑戦してみてはいかがでしょうか。
ちなみに私が検索していた誤字は「がんぜん」です。実際これを間違えている「大人」はたくさんいます。
ちょっと前にATOK.com事務局から「変わりゆく日本語の実態調査」というタイトルでアンケートの依頼があり回答をしていたのですが、Web上で結果が公開されていました。
http://www.justsystem.co.jp/atok/nihongo2/?m=npm202
テレビに加えてインターネットもこれだけ普及している現在においても思った以上に言葉遣いの地域差がしっかり残っている事など、面白い分析結果を見ることができます。
個人的には「補助輪付き自転車」にそれ以外の名称がたくさんあることがオドロキでした。
前々回は子供向けの漢字テストをご紹介しましたが、今回は大人向けです。
めっちゃ難しいです。その名も「大人の日本語ドリル」。
なんかあんまり難しくて、分からなくても悔しくないです。
と、負け惜しみの一つも言いたくなります。
ではどうぞ。
バックナンバーも同ページから挑戦できます。
私の友人はそれを通学途中の電車内で知りました。
通学といっても昼からの授業だったので車内はガラガラだったそうです。
自分の真向かいに座っていたサラリーマン風の男性の広げていた新聞に何気なく目をやった時、自分の心酔するミュージシャンの名前が大きく書かれているのに気づきなんだろうと思いながらその見出しを読みました。
ジョン・レノン……
えっ・・・・・・・・射殺?
射殺って、どういうこと・・・・・・・?
瞬間わけが分からず頭の中が真っ白になり、そのまま紙面の文字に引き寄せられるようにひざから崩れ落ち、気がついた時には彼はがらんとした車内で四つん這いになっていたそうです。
私の世代はストレートな、いわゆるビートルズ世代ではありませんが、ジョン・レノンに身も心も捧げたような人はまだ周りにたくさんいました。
もう昨日になってしまいましたが、12月8日がくるといつももう何年も会っていないこの友人のことを思い出します。
今夜はこのままStarting Over を聴きながら寝ようかなと思います。
*noppo's blogさんのところでジャケ写を目にして、つい私も書きたくなりました。
コチラのブログを書かれているnoppoさんの音楽の趣味が私ととても近いのでいつも見に行くのが楽しみなのです。
NHK放送文化研究所のサイトにあるテスト問題。
国語常識問題と漢字テストの二つに分かれていて、それぞれ回答終了後すぐに点数が表示され、同時にそれまでの他の回答者との比較で自分の点数が平均より上か下かも分かるようになっています。
知っているようで知らなかったりするギリギリのところを上手く突いてくるような問題が多く、間違えると激しく悔しいです。
時間制限があり、迷っているとけっこうあせります。
気持ちを落ち着けてチャレンジしてみて下さい。
■国語力テスト■
今月2日に「まちがえやすい漢字・熟語」というタイトルでエントリーしましたが、書きながら本当は「まちがえやすい」じゃなくて「まちがいやすい」なんじゃないのかなと内心思っていました。
そこであとから検索してみたら、一つのページ内で「間違えやすい」と「間違いやすい」の両方を一度に使っているサイトがたくさんあることが分かりました。
それだけ個人の中でも意識的使い分けが十分にされていないという事なのでしょう。
上の検索結果内に、この事について考察しているサイトがいくつかありました。
それによると文法的にはどうやらやはり「間違えやすい」の方が正しいようです。とても勉強になりました。
正直ビミョーに納得できない感が心の中に漂っていますが、そうだと言われれば従うしかありません。
「雰囲気」を何度注意されても「ふいんき」だと言い張り続ける人達の気持ちが今回少しだけ分かったような気がしました。
来年は全部もらったカレンダーだけで済まそうと思っていましたが、色々面白そうなのも出ているようなのでちょっと欲しくなりました。
□ にほんごであそぼ いろはかるた 週めくり
□ 日めくり型 四字熟語
□ 日めくり型 故事ことわざ
□ 日めくり型 日本語の常識
□ 日めくり 難読漢字
□ 日めくり 最新カタカナ語
実は一番欲しいのは「ザ・トイレカレンダー」だったりして。
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