(微ネタシリーズ) 多分もう20日ぐらい前のテレビ放送から。キャプチャだけしておいてエントリーにするのをすっかり忘れていました。 ある番組で、携帯メールでのやりとりをそのイメージ画像付きで実況していたのですが、そこに出ていた「SUB:元気ですか?」を番組の司会者が「サブタイトル:元気ですか?」と読み、以後も放送中にメールを読むたびごとに「サブタイトル」と繰り返し、とても気になりました。
本当にしょうもないネタなので最初に謝っておきます。ごめんなさい。 数日前ですが、いいとものゲストに堀北真希ちゃんが出ていて、その日から始まった新コーナー「森田検索」でそれに合わせて彼女の名前が使われていました。
昨日でジャポニカロゴスが終わっちゃいましたね。 最近はちょっと企画がマンネリ化していた感じもあり、私自身は人気コーナーの「言いまつがい」のあるときぐらいしか見ていなかったのですが、それでも終わりとなるとやはり残念です。
見た人も多いと思いますが、数日前の某音楽番組に出てきた覚え違い表現です。 ある写真を指して「決定的瞬間」と言うべきところを「徹底的瞬間」と言っていました。 その女性歌手はすぐに司会者から「決定的な」と直され、それでも納得できなさそうに「初めて知った!徹底した瞬間じゃないの?」と言葉を重ねていました。 同じように勘違いして覚えている人は実際すごく多いようです。
朝の情報番組にて。 「『なにくそ!』と思う性根を持て!」の「性根」を、その場のリポーターが「せいこん」と読んでしまい、直後にコメンテーターから「それ『せいこん』じゃなくて『しょうね』って読むのね」と訂正されていました。
毎年「24時間テレビ」はほとんど見ませんが、「27時間テレビ」の方はかなりの時間見てしまいます。 深夜から早朝にかけての寝ている時間帯や、日中の外出している時間の分は録画してあとから見たりするのですが、そうやって録った中から発見、確認ができた「言いまつがい」がありました。
ある番組でいわゆる「心霊ビデオ」を紹介したときの画面。 下の方に小さく「※今回お見せする映像は全てお払いをしています」と出ていますが、「お払い」ではなく「お祓(い)」ですね。
なんか同じようなのが続いてすいません。 今回はうろ覚えとは全然関係なくて、ただのケアレスミスです。 高島アナが番組の企画でTシャツのデザインのことを聞かれて「私は鳥を飛ばしたいんですけど」と答えているのですが、字幕の「鳥」の字がどう見ても「島」です。 いいのか島で……。高島だけに。
「今日の誤字」 某モーニングワイドでの字幕。「ギャグを文字って」とありますが、ある芸人さんのギャグ(決まり文句)に「似せた表現で」という意味での発言でしたので、「文字って」ではなく「捩って」の誤りと思われます。 ただ「捩」という漢字は常用漢字ではないので新聞などでは平仮名で書かれるようです。
数日前放送のあるテレビ番組からのキャプチャ画像。 新しいカレーのレシピを作ろうとアイディアを書き出している場面なのですが、「おなじみの具」が「同じみの具」になっていました。 検索したらWeb上でもたくさん見られ、もしかしたらこれは定番の(おなじみの?)誤字の一つなのかもしれません。
今日放送していた某モーニングワイドにて。 今年の新社会人がどれだけちゃんと敬語を使えているかを検証するというコーナー。 単純な変換ミスだと思いますが、正しい言葉遣いを解説している最中でタイミング良すぎ(悪すぎ)でした。
夜、なんとなくテレビのスイッチを入れたら「スーパーナチュラル(SUPERNATURAL)」というタイトルの海外ドラマを放送していました。 やはり昔深夜に放送していた「トワイライト・ゾーン」を思わせるSF/ホラー系のドラマのようでしたが、このタイトルを口に出して読んだとき、私はつい「スーパーナチュナル」と発音してしまいました。
昨日民放で放送していた討論番組で、ある女優さんが、例のボクシング一家がマスコミや国民から総バッシングを受けている現状を指して「彼らだけが火祭りにあげられている」と表現し、他の出演者から「それを言うなら血祭り」とすぐに指摘されていました。
■VTRの中で、条例を施行するの字ですね、「こう」の字が工事の「工」になっておりました。正しくはこちら「行う」という字ですね。失礼いたしました。
ついさきほど、あるテレビ番組の中で「夏場の牡蠣は滋養強壮によい」という話が出てきて、それが一瞬私の耳には「需要強壮」と聞こえてしまい、まさかとは思いつつ検索チェックしてみました。
さきほど放送していた某スポーツ番組で、その局の女子アナが「画期的」を「ガッキテキ」と読んで他の出演者から総ツッコミを受けていました。 「えーっ、これってカッキテキって読むんですかぁ?」と言っていましたので、単なる読み間違いではなく本当にこう読むのだと思っていたようです。
好きな番組で、ゲストによっては録画して見たりもしているのですが、「鶴瓶の『家族に乾杯』」をこう覚えてしまっている人はけっこういるようです。
スポーツニュースを見ていたら、ある競技で優勝した選手がインタビューを受けていて、その中で「今日はうまく演技できることができたのでよかったです」というような受け答えをしていました。 優勝直後の、気持ちも落ち着いていない中でのインタビューであり、その上まだ中学生の選手だったのでまあこういうこともあるかなぐらいの気持ちで見ていました。
ナインティナインの番組を見ていたら、あるカラオケ店のメニューに「カルボラーナ」と「ボロネーズ」という書き間違いがあったという話をしていました。
今晩のテレビは世界フィギュアと世界水泳で文字通りの“美の競演”だったわけですが、その世界水泳を放送するテレビ局のモーニングワイドで、アナウンサーが日本チームのキャッチフレーズである「マーメイドジャパン」を「マイメードジャパン」と言い間違えていました。 検索では本日現在Googleの方で1件だけでしたので、さすがにこれは書き言葉としては間違えようのない言葉なのかもしれません。 「人魚」と「メード(メイド)さん」とじゃ違いすぎますから。