「問題な日本語」シリーズの第3弾、「問題な日本語その3」が今月の始めに発売されていたのに今日まで全然気がつきませんでした。 第2弾(続弾!問題な日本語)の中に描かれていた4コマ漫画では第3弾は「それいけ!問題な日本語」で、以下「さらに!」「おまけに!」「ファイナル!」と続くはずだったのに結局フツーのタイトルになってしまってちょっと残念です(笑)。
前作では私のベタネタも1つ採用していただいた「困ったときのベタ辞典」の第二弾が本日発売されました。 なんと今回は全ネタ書き下ろしだそうです。すごいですね。 そういう訳で、近いうちにまた書店に走って買いに行こうと思います。
敬語練習帳―いちばん問題な日本語
今日たまたま書店で見つけて面白かったのでご紹介。お役立ち本です。 四コマ漫画の使用や、タイトルの付け方など、「問題な日本語」の手法を取り入れて楽しく敬語の使い方を解説しています。
もっと明鏡キャンペーンで募集していた「辞書に載せたい日本語」に選ばれた言葉が大修館のサイトにて発表されていました。 ユニークな言葉がたくさん選ばれてますけど、正直「ツンデレ」とか「キモかわいい」とかが載ってる国語辞典てどうなのよ、と個人的には思うのでした。
某ブログの昨日のエントリーの中に見つけたのでピックアップ。 正しくは「沸かない」じゃなくて「湧かない」。ただしこの字は常用外なのでひらがな表記が一般的です。
先週の「幼児語」に続いて今回は「料理用語」特集。 内田恭子アナ花嫁修業シリーズ第1弾だそうで……。
本日タモリのジャポニカロゴスは幼児語特集。 久しぶりにタモリの赤ちゃんプレイが見れて大爆笑。 それにしても本当に幼児語辞典なんてあるんですね。驚きました。
マシューズベストヒットTV内の人気コーナー「なまり亭」が好きでよく見るのですが、今日(1/10)の放送中、ある県の郷土料理に使われる魚の調理法について「お吸ましにしてもおいしい」というような字幕が出ていました。
「明鏡国語辞典」そして「問題な日本語」でおなじみの大修館書店のWebsiteにて「辞書に載せたい言葉」を募集中です。
「続弾!問題な日本語」 近頃の“過剰敬語”や「普通に~」「やばい」「ありえない」などの言葉に含まれる新しいニュアンスなどについての考察・分析等が掲載されています。
■「日常茶飯語プチおさらい―Japanese idiom」 いわゆる日本語本の一つなのだと思いますが、表紙も中身も絵本仕立てになっていて全体的にカワイィ雰囲気。 イメージで言うと、「問題な日本語」の中に書かれているイラスト量をうんと増やして、題材をことわざや慣用句メインにしてそれをクイズ形式で出題している中高生向けの本という感じでしょうか。
人気ブログ「困ったときのベタ辞典」から生まれた書籍、その名も「困ったときのベタ辞典」が発売されましたので、今日はこれを走って買いに行きました。 いかにも辞典風の紙質と金文字を用いた表紙がカッコよく、中身はすごい数のベタな言葉であふれており、どこから読んでも楽しめるようになっています。まさに労作。
昨年末に発売されてからずっと売れ続けているいわゆる日本語本。今月初めに書店に並んでいた分で第10刷を数えています。